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「レジ袋」の環境経済政策―ヨーロッパや韓国、日本のレジ袋削減の試み

「レジ袋」の環境経済政策―ヨーロッパや韓国、日本のレジ袋削減の試み
舟木 賢徳
「レジ袋」の環境経済政策―ヨーロッパや韓国、日本のレジ袋削減の試み
定価: ¥ 2,520
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人気ランキング: 317215位
おすすめ度:
発売日: 2006-07
発売元: リサイクル文化社
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レジ袋情報の宝箱
 私はレジ袋削減をテーマに卒業論文を執筆するにあたってこの本を手にとりました。

 日本各地のレジ袋削減運動の事例、世界の事例などレジ袋情報が満載!
CVMを使った有料化政策の評価など専門的な研究も含まれた充実の内容です。
学部生の私でもたいへん読みやすくわかりやすく紹介されており、とても参考になりました。


 レジ袋を有料化政策が検討され、
有料化に踏み切るするスーパーもあちこちで見受けられます。
なんでレジ袋なのか?なんで有料化なのか?という素朴な疑問をもって、
身近なことから環境問題を考えてみませんか?


勉強になりました
私はレジ袋持参派ですが、レジで袋を断るタイミングがとれずに、また断るのが面倒でついもらってしまう事も。。。
利用客の意識だけでなく、スーパー側の意識も高まって、断りやすい仕組みになると良いと思います。
ポイントや値引きなどだとスーパー側には負担だそうですが、
例えばレジ袋を渡さないレジを作って、そちらが空いていれば、
混んだレジより、袋を貰わず空いたレジを選ぶ利用客もいるでしょうし
工夫次第で、スーパー側にも利用客側にもプラスにできるのではないでしょうか。



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